フライヤー印刷で効果的にアピール!~宣伝効果を高くする方法~

印刷

チラシとの違い

重ねた紙

よく聞くチラシとフライヤーですが、お客さんに知ってもらいたい、見てもらいたい情報を載せていることは一緒、加えて仕上がりも印刷方式も実は一緒なんです。フライヤー印刷とチラシ印刷が別にはなってはいますが、印刷方式としては一緒だということです。違うのはその用途です。チラシは、新聞の折り込みされるほかのチラシと一緒に同梱されることが多いです。対して、フライヤーというのは、お店に置かれる情報を載せた印刷物であり、来店されたお客さんに渡すもの、あるいは自由に持ち帰ってもらうもの、という違いになります。となると、チラシ印刷もフライヤー印刷も、印刷方式や仕上がりは一緒なのだけれど、その用途の違いから、紙の厚さや用紙サイズなどが違うもの、ということがいえます。フライヤー印刷は、チラシに比べてよりぶ厚い紙に、小さめサイズで手に取りやすいのが特徴です。よく、お店の入り口付近やレジ付近など、お客さんが立ち止まる確率の高い場所に置いてあるのが、フライヤー印刷ということになるでしょうか。

あのフライヤー印刷には、チラシのようなたくさんの情報が同列に並んでいる、というよりは、1点あるいは数点の商品、それよりもショップデータなど変化のない情報が書かれていることが多いですね。紙が厚いこととサイズも小さいことで、フライヤー印刷はチラシよりも小ロットで発注する場合が多いです。加えて、値段もはる、というのが理由でしょう。チラシとフライヤー、ともにお客さんに知ってもらいたい情報を載せてはいますが、その用途の違いからデザインそのものも一緒というわけではないのが通常だといえそうです。